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東北各地で暴風 久慈など5カ所で史上最大を記録

 東北地方は2日、発達した低気圧の影響で、各地で暴風や暴風雪が吹き荒れた。
 仙台管区気象台によると、最大瞬間風速は2日午後4時までに、酒田市飛島39.7メートル、久慈32.1メートル、八戸31.1メートル、名取と仙台市新川30.3メートル、秋田30.2メートル、二本松29.8メートルを観測した。東北に161ある観測地点のうち、久慈など5カ所で史上最大を記録した。
 2日午後4時までの24時間降雪量は岩手県一戸町奥中山36センチ、一関市祭畤29センチ、湯沢市湯の岱26センチ、仙北市角館17センチなど。
 3日の東北は、冬型の気圧配置は緩んで高気圧に覆われて晴れるが、湿った風の影響で日本海側北部を中心に曇る所がある見込み。


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2018年03月03日土曜日


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