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啓蟄の仙台、好天 暖かな日々すぐそこ

青空の下、次々とほころび始めた梅の花=6日午前10時ごろ、仙台市宮城野区の榴岡天満宮

 6日は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」。冬ごもりの虫たちが春の訪れを感じて姿を現すころとされる。宮城県内は朝から青空が広がり、穏やかな空気に包まれた。
 仙台管区気象台によると、朝の最低気温は仙台1.6度、丸森1.7度、石巻0.3度など。各地で平年を1〜4度上回った。
 日中も気温は上昇し、正午までの最高気温は仙台5.4度、丸森6.5度、東松島5.5度、大崎市古川4.0度などだった。
 仙台市宮城野区の榴岡天満宮では、境内でほころび始めた梅の花が参拝客に春の到来を予感させていた。
 管区気象台によると、7日の県内は高気圧に覆われて晴れるものの、湿った東寄りの風の影響で、夜は曇りとなる見込み。


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2018年03月06日火曜日


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