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桜の名所花見山福島に見に来て 仙台駅でPR

駅利用者に花見山を紹介する「ふくしま花案内人」のメンバー(左)

 桜など約30種類の花が咲き誇る福島市の名所「花見山」を訪れてもらおうと、ボランティア団体「ふくしま花案内人」が5日、JR仙台駅でPR活動をした。4月中旬とみられる今年の見頃を前に、メンバー15人が絵はがきの引換券などを配ってアピールした。
 花見山は福島市中心部の私設公園。春には桜に加え、黄色のレンギョウ、白いハクモクレン、赤いチューリップなどが競い合うように咲き、20万人を越える観光客が訪れる。
 河野恵夫会長(77)は「花見山には桜だけで約20種類も植えられている。ぜひ福島に来て美しい花々を見てほしい」と呼び掛けた。
 友人らと何度も訪れたという柴田町の主婦井沢良子さん(69)は「頂上から見下ろすと、たくさんの花が咲き乱れているのが一望できる」と魅力を語った。


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2018年03月06日火曜日


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