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コンベヤーに体を巻き込まれ死亡 労働安全衛生法違反の疑いで金属精錬業者書類送検

 秋田労基署は9日、労働安全衛生法違反の疑いで、秋田市飯島の金属精錬業「秋田ジンクリサイクリング」と男性社長(48)=秋田市=を書類送検した。送検容疑は昨年6月19日、市内の同社の亜鉛浸出工場内にあるコンベヤーの作業室で、通路が幅約60センチと狭いのに囲いなどの安全対策をせず、同市の40代男性従業員に点検作業をさせた疑い。男性従業員はコンベヤーに体を巻き込まれ、胸部圧迫などで死亡した。


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2018年03月10日土曜日


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