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<震災7年>瞳閉じれば浮かぶあなた 目を開ければ故郷に希望

海に向かってひざまずき、犠牲者の冥福を祈る。手を合わせたその先には、7年前の荒れ狂った海ではなく、青く澄んだ海原が広がっていた=午後2時46分、宮城県気仙沼市本吉町の登米沢海岸

 東日本大震災は11日、発生から丸7年となった。東京電力福島第1原発事故を含め被災した岩手、宮城、福島3県では各地で追悼行事が催された。地震発生時刻の午後2時46分、人々は黙とうし、手を合わせて行方不明、関連死合わせて3県計2万2000人を超える犠牲者の鎮魂と復興への願いを新たにした。


2018年03月12日月曜日


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