宮城のニュース

<仙台市人事>市民局長に斎藤氏有力 本庁初の女性局長

 仙台市は4月1日発令の定期人事異動のうち、22人の局長級人事を固めた。本庁初の女性局長として、市民局長に斎藤恵子文化観光局理事(58)を登用する見通しになった。総務局長に芳賀洋一泉区長(54)を起用し、後任に鈴木昭議会事務局長(56)を充てる。
 交通事業管理者に加藤俊憲総務局長(58)、水道事業管理者に板橋秀樹財政局長(59)が就く見込み。財政局長に館圭輔文化観光局長(40)が回り、まちづくり政策局長は福田洋之子供未来局長(56)、子供未来局長は岡崎宇紹宮城野区長(55)を軸に調整する。
 文化観光局長は天野元・同局次長(53)、健康福祉局長は舩山明夫都市整備局次長(55)、危機管理監は佐々木淳一若林区副区長(53)の起用が濃厚。
 環境局長に遠藤守也同局次長(58)、経済局長に遠藤和夫同局次長(57)、都市整備局長に小野浩一同局次長(58)、建設局長に小高睦同局次長(58)、総務局理事兼次長に吉野博明同局次長(56)を昇格させるとみられる。
 人事委員会事務局長に石川浩史経済局長(56)、議会事務局長に木村洋二同局次長(54)、市立病院長には奥田光崇同病院副院長(57)、財政局税務監に高谷昌宏同局次長(57)が就く見通し。
 宮城野区長に小林仁環境局長(57)、市立病院理事に鈴木義恵同病院次長(55)の就任が有力視される。
 市は20日に定期人事異動を正式発表する。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2018年03月15日木曜日


先頭に戻る