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<大曲の花火>白銀のゲレンデに1000発の華 「冬の章」24日開催

 全国から選抜された若手花火師が花火シーズンを前に新作を発表する競技会「新作花火コレクション2018」(実行委員会主催)が24日、秋田県大仙市の大曲ファミリースキー場である。国内最高峰とされる「大曲の花火」の中で「冬の章」と位置付けられ、今年で27回目。
 大仙市の4人を含め、50歳以下の花火師25人が技術を競う。製造が難しいとされる小玉の4号玉10発と5号玉5発を打ち上げて創造性の高さを審査する。7号玉の打ち上げもあり、計約1000発が夜空を彩る。
 夏の花火シーズンと比べて空気の澄み渡る白銀のゲレンデが会場となるため、花火が持つ本来の美しさを楽しめると、人気が年々高まっている。
 打ち上げは午後6時半〜8時15分ごろ。観覧無料。連絡先は実行委0187(62)6887。


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2018年03月15日木曜日


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