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大型小売店販売0.2%増 野菜高値など影響 東北・1月

 東北経済産業局がまとめた1月の東北の百貨店・スーパー販売額動向(速報)は、全店(百貨店21店、スーパー478店)が前年同月比0.2%増の1048億4800万円で、2カ月連続のプラスとなった。
 百貨店は1.1%減の181億1900万円だった。主力の衣料品が1.5%減の60億4800万円。コートなどに動きがあったが、売り場面積の減少が影響しマイナスとなった。飲食料品も5.3%減の49億9400万円で、寒波続きで客足が減った。
 スーパーは全店が0.4%増の867億3000万円。既存店は0.6%減だった。主力の飲食料品は野菜の高値などにより1.7増の672億8600万円。衣料品は8.6%減の57億1400万円と不調だった。
 百貨店とスーパーの全店を合算した県別販売額は青森、宮城、山形、福島の4県でプラスだった。コンビニ(4052店)は0.2%増の638億400万円で、3カ月連続のプラスとなった。
 専門量販店の販売額動向は次の通り(増減は前年同月比)。
 家電大型専門店(173店)0.1%増の227億8400万円▽ドラッグストア(1024店)7.9%増の353億2600万円▽ホームセンター(593店)2.9%減の216億6600万円


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2018年03月16日金曜日


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