宮城のニュース

<仙台中2自殺>郡市長、再調査委の議事再開報告「今後はスピード感持ち議論進む」

 仙台市泉区の南中山中2年の男子生徒が自殺した事案を再調査する市いじめ問題再調査委員会の議事が14日に再開されたのを受け、郡和子市長は16日、市議会いじめ問題等対策調査特別委員会の理事会に報告し「今後はスピード感を持って議論が進んでいくと考える」と述べた。
 郡市長は、議事再開に先立って事務局にメッセージを代読させる形で各委員に冷静な議論を呼び掛けたことなどを説明した。理事が「再調査委は正常化したと考えるか」と尋ねたのに対し、「(14日の)第7回会合は望んでいた通りに開催、運営された」と答えた。
 再調査委は2月17日の会合で委員間の激しいやりとりがあり、議事が打ち切られた。今月14日に委員構成を変えずに再開した。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2018年03月17日土曜日


先頭に戻る