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<山形農政連>次期参院選全国農政連候補 山科県議の推薦を決定

 来年夏の参院選に向け、山形県農協政治連盟(県農政連)が山科朝則県議(51)=新庄市選挙区、自民党=を全国農業者農政運動組織連盟(全国農政連)の支援候補に推薦したことが16日、分かった。県農政連が全国農政連支援候補を推薦するのは初めて。
 農協関係者によると、県農政連は5日、山形市で委員・支部長合同会議を開き、次期参院選の比例代表に全国農政連の支援候補を擁立すべきだとの意見で一致。山科氏を支援候補に推薦することを全会一致で決めた。14日までに、全国農政連に意向を伝えたという。
 山科氏は新庄市出身、日大卒。2011年に県議に初当選し、現在2期目。15年から新庄市農協の経営管理委員会会長を務める。山科氏は取材に「推薦されたのは事実だが、今は内部公募の段階。適切な時期が来たらきちんと話したい」と述べた。
 全国農政連によると、候補者の選定方法は4月5日以降に発表するという。


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2018年03月17日土曜日


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