広域のニュース

もぐもぐ食べて被災地応援 仙台で支援イベント きょうまで

被災3県の農林水産物などが販売されたイベント会場

 東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の農林水産物や加工品を販売する「食べて応援しよう!in仙台」(東北農政局主催)が17日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で開幕した。18日まで。
 約40のブースが連なり、岩手県の三陸産ホタテ焼きやいわき市小名浜産サンマのつみれ汁といった飲食物のほか、東松島市などで育てた野菜の販売もあった。
 アンケートに協力するなどした買い物客には、東京電力福島第1原発事故で一時全域が避難区域となった福島県富岡町で生産された実証栽培米を配布した。
 イベントは昨年に続き2回目。農政局の木内岳志局長(58)は「3県のおいしい食材がそろった。楽しみながら復興に協力してほしい」と話した。
 18日は午前10時〜午後3時。歌手のさとう宗幸さんら「みやぎびっきの会」によるトークショーもある。


2018年03月18日日曜日


先頭に戻る