宮城のニュース

<オスプレイ>騒音最大85デシベルを測定 東北防衛局、共同訓練で

 陸上自衛隊王城寺原演習場(宮城県大和町、色麻町、大衡村)で2月15日〜3月2日に実施された日米共同訓練に初参加した米軍の新型輸送機MV22オスプレイの飛来時に、演習場周辺で最大85デシベルの騒音が測定されたことが19日、東北防衛局の騒音測定結果で分かった。「交通量の多い道路」とほぼ同レベルという。
 測定は、オスプレイが飛来した2月16日と、19〜21日に大和、色麻、大衡3町村の役場や公民館など計5カ所で実施。各地の騒音は72〜85デシベルで、最大値は21日に大衡村の大衡公民館松原分館で測定された。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2018年03月20日火曜日


先頭に戻る