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宮城県市長会長に佐藤塩釜市長 郡氏「方向性出た」

 仙台市の郡和子市長は20日の定例記者会見で、仙台市長が慣例で会長職を務めてきた宮城県市長会の会長に佐藤昭塩釜市長が選出されたことについて「私が市長に就任した後(会長選出の見直しの)議論が始まった。事務局体制の議論がない中でスタートし、大変違和感があったが、一定の方向性が導き出されたと思う」との認識を示した。
 県市長会は昨年8月、奥山恵美子前仙台市長の退任に伴い空席となった会長の職務代理者として佐藤塩釜市長を選出。会長選出の在り方や事務局体制を検討してきた。郡市長は仙台市がこれまで会長を担ってきた立場を踏まえ「市長会の発展のため、連携しながらサポートしていくべきだと思っている」と述べた。


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2018年03月21日水曜日


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