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厳選日本酒おいしく学ぶ「クラフト・サケ・ウイーク東北」仙台で開幕 中田英寿さんプロデュース

宮城県内の蔵元が並び、にぎわうブース
宮城県内の蔵元が並び、にぎわうブース

 東北6県をはじめ、全国50の蔵元の日本酒が味わえる「クラフト・サケ・ウイーク東北」(実行委員会主催)が21日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で始まった。25日まで。
 元サッカー日本代表の中田英寿さんがプロデュース。「高品質な日本酒をきちんとおいしく学べる場」をテーマに、中田さん自身が選んだ蔵元が日替わりで10社ずつ登場する。コラーゲン入りのにゅうめんや牛タンシチューなどを提供するレストランの出店もあり、初日は開場直後から多くの客でにぎわった。
 蔵元スタッフに加え、日本酒の案内役として利き酒師も約20人参加。利き酒師の一人、泉区の山田哲史さん(39)は「日本酒の屋外イベントはまだ少ない。楽しく飲んで新たな魅力を発見してほしい」と話した。
 正午〜午後9時。料金は、飲食用コイン7枚と津軽びいどろの専用酒器付きで2500円。


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2018年03月22日木曜日


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