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<亘理町長選>山田氏、立候補の意向「住民が豊かさを感じる地域に」

山田周伸氏

 任期満了に伴う亘理町長選(5月15日告示、20日投開票)で、同町の自営業山田周伸(ひろのぶ)氏(54)が無所属で立候補する意向を固めたことが22日、分かった。
 山田氏は河北新報社の取材に対して「現町政の路線を継承し、10年、20年先を若い世代で描いていきたい。住民が豊かさを感じる地域になるよう人脈を生かしたい」と述べた。教育や少子高齢化対策に力を入れる意向で今後、具体的な政策を詰める。
 山田氏は同町出身、東北学院大卒。保険会社勤務を経て、家業のみそしょうゆ醸造会社「山田屋」に入り、2006年から社長。同社は昨年、みそしょうゆ部門を縮小し、不動産管理を事業の中心に据える。ほか、仙台青年会議所副理事長などを務めた。
 斎藤貞町長は山田氏の出馬について「後継指名はしないが、応援したい」と述べた。町長選を巡っては、元町議の男性も立候補を検討している。


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2018年03月23日金曜日


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