宮城のニュース

宮城県教委が教職員人事を発表 仙台二高校長に久保氏

久保義洋仙台二高校長
小林裕介仙台一高校長

 宮城県教委は23日、2018年度の教職員人事を発表した。県立高校長は、仙台一に県総合教育センターの小林裕介所長、仙台二は県教委教職員課の久保義洋県立学校人事専門監を起用。宮城一は吉野隆蔵王校長が就任する。
 全体の異動規模は3707人で前年度を312人上回った。県立学校(高、特別支援)の女性校長は1人増えて10人。管理職に占める女性の割合は15.8%と過去最高を更新した。31日付で退職する県立高校長は16人。昇任を含む転任と新任の発令は4月1日。
 他の県立高校長は、佐沼に茂木好光南郷校長、利府に会田敏本吉響校長、富谷に粟野琴絵松山校長、宮城野に遠藤吉夫視覚支援学校長がそれぞれ転任する。仙台西は後藤順一県私学文書課副参事が回る。
 泉松陵は高橋時明岩沼高等学園校長、泉館山は武田元彦迫支援学校長、宮城農は後藤武徳柴田農林校長を登用した。古川工は秋山幸弘登米総合産業教頭、石巻西は菅野定行白石副校長が共に昇格する。
 特別支援学校長は、視覚支援に菅井理恵女川高等学園校長、利府支援に桜井史朗県総合教育センター副参事、小松島支援に鳩原潤聴覚支援学校長がそれぞれ就く。光明支援は田野崎健宮城教育大付属特別支援学校副校長を充てた。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2018年03月23日金曜日


先頭に戻る