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<桜の香りのビール>世嬉の一酒造が「桜嵐IPA」限定発売「日本の新しいビール楽しんで」

ホップの苦みと桜の甘い香りが楽しめる桜嵐IPAのラベル

 世嬉の一酒造(岩手県一関市)は26日、桜の香りを楽しむビール「桜嵐(さくらあらし)IPA〜Pink Tyhoon(ピンクタイフーン)〜」を2000本限定で発売する。
 ホップの香りが強いインディア・ペール・エール(IPA)という種類のビールがベース。ホップ量を通常より約4割減らし、代わりに桜の葉を仕込んだ。桜の甘い香りとホップの苦みが楽しめる。
 同社はこれまで日本固有の食材や三陸産のカキを使ったクラフトビールを醸造し、国内外で好評だった。佐藤航社長は「飲んだ後に桜が香る、花見の季節にぴったりのビール。日本の新しいビールを楽しんでほしい」と呼び掛けた。
 330ミリリットル入りで518円(税込み)。主にインターネットで販売、予約も受け付ける。連絡先は同社0191(21)1144。


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2018年03月24日土曜日


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