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<森友文書改ざん>「全貌 明らかにする」立憲民主党・枝野代表、仙台で訴え

仙台市内で森友改ざん問題の全容解明を訴える枝野代表

 立憲民主党の枝野幸男代表は24日、仙台市青葉区の藤崎ファーストタワー館前で演説し、学校法人森友学園への国有地売却を巡る決裁文書改ざん問題について「社会の信頼を取り戻すため、改ざんに手を染めた全貌を明らかにする」と訴えた。
 枝野氏は「国の財政を担う財務省が文書を書き換え、行政への信頼が崩れた」と指摘。「主権者の国民が声を上げ、政治の流れを変えなければならない」と呼び掛けた。
 枝野氏は演説後、自民党が憲法9条に自衛隊を明記する改正条文案を提示したことに触れ、「公文書を改ざんする政権は信用できない。憲法を議論する前提を壊したのは安倍晋三首相本人だ」と強調した。


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2018年03月25日日曜日


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