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<女川復幸祭>濃い町に恋して 1万8000人集まる

ステージからの「お宝まき」に沸く会場

 東日本大震災からの復興に向かう宮城県女川町で25日、「復幸祭2018〜濃い町に恋しに来い!」(実行委員会主催)が開かれ、約1万8000人が訪れた。
 会場となった町中心部の商業エリア一帯は、出店やステージイベントでにぎわった。ホヤやサンマなど女川が誇る食材を使った料理を提供する「ONAGA−1フェスタ」には町内外の五つの飲食店や団体が参加。アイドルのライブなども行われ、出演者らが餅などをまく「お宝まき」も盛り上がりを見せた。
 東京都足立区の専門学校生小山尚哉さん(20)は「気仙沼出身なので帰省がてらに訪れた。久しぶりに宮城、女川の人たちの温かさに触れて感動した」と話した。


2018年03月26日月曜日


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