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<メカフェス>メカジキ、メカブ、ワカメ!特産海の幸に笑顔

特産のメカジキを炭火で焼き、来場者に振る舞った

 宮城県気仙沼市特産のメカジキ、メカブ、ワカメの料理2018食を無料で振る舞いPRする「メカフェスけせんぬま」が25日、同市の海鮮市場「海の市」であった。東日本大震災からの水産都市の復興を全国に発信した。
 同市や大船渡市、釜石市の有志らでつくる「さんりくるっと実行委員会」が主催した。炭火で焼いたメカジキのカマと、メカブとワカメのサラダを提供した。
 約半年前に岩沼市から気仙沼市に引っ越してきた主婦(46)は小学生の長女、長男と来場。「メカジキのおいしさを、こちらに来て知った。住んでいる間に、海の幸を存分に味わいたい」と笑顔で話した。
 三陸沿岸の味を集めたマルシェ(有料)も人気を集めた。ステージでのライブ、気仙沼市、大船渡市、釜石市のキャラクターとの写真撮影などでにぎわった。


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2018年03月26日月曜日


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