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気温ぐんぐん鼻はムズムズ 仙台で正午まで20度超え、花粉に警戒

赤茶色に染まったスギの下を歩く観光客=26日午前10時15分ごろ、仙台市青葉区霊屋下の瑞鳳殿

 宮城県内は26日、高気圧に覆われて青空が広がった。山越えの暖かな風が吹くフェーン現象で、日中の気温が上昇した。
 仙台管区気象台によると、仙台の朝の最低気温は4月中旬並みの5.6度と、平年を3.4度上回った。その後もぐんぐん上昇し、正午までの最高気温は21.2度を記録した。
 仙台市青葉区の瑞鳳殿ではスギが広範囲で赤茶に変色。花粉の飛散が当分続きそうな参道を、マスク姿の観光客が歩いていた。
 管区気象台は空気が乾燥した状態が続くため、火の取り扱いに注意するよう呼び掛けている。27日も県内は、高気圧に覆われて晴れる見込み。


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2018年03月26日月曜日


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