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<東京五輪サッカー>宮スタ計画案 ボランティア3040人必要

 2020年東京五輪・パラリンピックで、宮城スタジアム(利府町)で開催されるサッカー競技をサポートする県推進会議のボランティア部会が26日、仙台市青葉区の県庁本町分庁舎であった。県は、県内の空港や駅でスタジアムへの交通案内を担当する「都市ボランティア」の必要人数を延べ3040人とする実施計画案を示した。
 ボランティアはスタジアム、仙台空港のほか、シャトルバス発着駅に想定されるJR仙台駅、仙台市地下鉄南北線泉中央駅など計5駅に配置する予定。案内・誘導に計1800人、観光ガイドなどに計1080人が必要と試算した。
 募集は19年4月に開始し、募集期間は2カ月程度とする。20年4月1日時点で18歳以上、「3日以上」活動できることなどを応募条件にする。
 部会には自治体や観光・ボランティア団体、大学などから約30人が出席。今夏をめどに実施計画を策定する。今後、競技日程や試合数が決まり次第、募集人数などを決定する予定。


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2018年03月27日火曜日


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