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<キリンビール>仙台工場に女川ブース 漁業加工品など16種販売

仙台工場に設置された女川町ブース

 キリンビール仙台工場(仙台市宮城野区)は26日、宮城県女川町の食材や観光地をPRするブースを工場内に新設した。設置期間は約半年で、工場を経由して女川の観光地を巡るバスツアーも実施する。
 キリンビールが東日本大震災の復興支援「キリン絆プロジェクト」で関わった漁業者や企業の加工品など16種類を販売。隣接するレストラン「キリンビアポート仙台」では、女川町産のホヤやタコを使った料理7品やオリジナルの「女川ハイボール」を提供する。
 ブース開設の式典で須田善明女川町長は「女川を訪れて観光を楽しみ海産物を味わってもらい、町民の前に進む力強さも感じてほしい」と語った。
 バスツアーは6月23日を予定している。食事やクルージングを楽しむ日帰りプランで、参加費は5500円、定員は40人。詳細は後日発表する。


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2018年03月27日火曜日


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