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<卒業式>東北学院大 大学での学び将来への糧に

答辞を述べる卒業生代表の佐藤さん

 東北最大の私大、東北学院大の卒業式が26日、仙台市太白区の市体育館であった。6学部2526人、大学院6研究科47人の計2573人がキャンパスを巣立った。
 卒業生代表で法学部の佐藤春希さん(22)=多賀城市=は「卒業の喜びに浸ると同時にこれまでの経験を思い返し、そこからの学びを将来への糧にしたい」と語った。
 松本宣郎学長は「皆さんは現代社会を生き抜く基礎能力を大学での学びで身に付けた。力強い歩みと明るい未来を確信している」と式辞を述べた。
 式の終了後、卒業生は記念撮影したり、後輩に胴上げされたりしながら門出を祝った。法学部の加藤拓弥さん(22)=名取市=は「サークルや学外で仲間と活動したことが思い出深い」と話した。


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2018年03月27日火曜日


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