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栗原、大郷で枯れ草など焼ける

 宮城県内は26日、枯れ草などを焼く火災が相次いだ。午後1時10分ごろ、栗原市瀬峰刈安沢の休耕田とのり面で枯れ草が燃え上がり、約2160平方メートルが焼けた。築館署は、近くの墓地にあるごみ焼却炉から飛び火した可能性があるとみて調べている。同3時20分ごろには、大郷町川内の山林から出火、のり面の枯れ草など約1700平方メートルが焼けた。大和署が原因を調べている。


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2018年03月27日火曜日


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