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県庁「花時計」春の装い 宮城農高生が植え替え

植え替え作業の出来栄えを確認する生徒たち

 宮城農高園芸科の2年生12人が26日、県庁敷地内の花時計と花壇2カ所に黄や赤、青など鮮やかなパンジーとビオラ計約1200株を植え、春らしい彩りに模様替えした。
 生徒は7色ある花の配置を考えながら、丁寧に株を植えた。5月上旬に見頃を迎えるという。金野璃莉さん(17)=仙台市若林区=は「日差しが気持ち良かった。道行く多くの人に見てほしい」と話した。
 花の植え替え作業は、同校が実習の一環として夏と秋にも実施している。


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2018年03月28日水曜日


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