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<春うらら>エドヒガン開花 白石・常林寺

春の日差しを浴び、次々と咲き始めたエドヒガン

 白石市南町の常林寺で、早咲きのエドヒガンが開花した。県内にも桜の季節が近づいてきた。
 山門の手前にある木で26日午後2時半ごろ、約10輪咲いているのが確認された。27日も陽気となり、木の上部の開花が一気に進んだ。仙台管区気象台によると、同日の白石の最高気温は4月下旬並みの19.0度。
 通りがかりの住民らが写真を撮ったり、咲いている花を数えたりして一足早い春気分を楽しんでいた。
 内田正寿住職によると、開花は昨年の4月3日より8日早く、例年よりも早め。好天が続けば、今週末から見頃を迎えるという。


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2018年03月28日水曜日


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