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<東北新幹線>車両異常点検で遅れ 東京−仙台間

 28日午前9時50分ごろ、宇都宮−那須塩原間を走行中の東京発仙台・山形行き東北新幹線やまびこ・つばさ129号(17両編成)で車両の異常を知らせるランプが点灯し、点検のため停車した。この影響で東北新幹線が東京−仙台間の上下線で一時運転を見合わせた。
 JR東日本によると、乗務員が安全を確認し、全線で運転を再開。計23本が最大40分遅れ、約9800人に影響した。詳しい原因を調べている。


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2018年03月28日水曜日


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