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<胃がん新検診車>早期発見に期待 宮城県対がん協会・披露式

新たに導入された胃がん検診車「きぼう16号」

 宮城県対がん協会が新たに導入した胃がん検診車の命名披露式が27日、仙台市宮城野区の同協会宮城野分室であった。新しい車両は4月2日から稼働する。
 協会職員や関係者ら約50人が参加。久道茂会長が新車両を「きぼう16号」と命名し、「新しい検診車でも患者の早期発見、早期治療に努めたい」と述べた。
 きぼう16号はX線画像の記録効率を高めた最新装置を搭載。解像度の高い画像データをUSBメモリーに記録でき、取り込みや保存が容易になるなど、検診効率の向上が期待される。
 胃がん検診車は現在、17台が稼働中で、新車両は18台目。


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2018年03月29日木曜日


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