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<ガリステごはん>きょうから一新 青森・田子町内3店で新年度版

前菜などが一新された18年度版のガリステごはん

 青森県田子町の新ご当地グルメ「田子ガーリックステーキごはん(ガリステごはん)」の2018年度版が完成し、町中央公民館で28日、披露会が開かれた。前菜、肉巻きずしとも一新したメニューは、町内3店で29日に提供を始める。
 前菜の18年度版は、ニンニクを使った冷製スープやキムチ、チヂミ、生キャラメルなど9種類。前菜だけで「フルコース」のようになっている。
 メインの肉巻きずしのトッピングの入れ替えは今回が初めてで、黒ニンニクみそなど3種類とした。価格は1500円。
 披露会で、田子ニンニク料理推進協議会の佐藤剛大会長は「客の要望も取り入れ、新たなニンニク料理を楽しめる前菜となった」とあいさつ。出席した町関係者や県内の新ご当地グルメの関係者ら約30人が、新メニューを試食した。
 山本晴美町長は「年々レベルが上がっている。姉妹都市のある韓国の味も増えて、バラエティー豊かになった」と語った。
 ガリステごはんは16年3月29日に提供開始。今月27日までの約2年間で、4万3765食が販売された。


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2018年03月29日木曜日


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