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ほぼ夏日!東北汗だく 福島・伊達24.9度、宮城・丸森24.8度

 東北地方は28日、高気圧に覆われ広範囲でよく晴れ、気温がぐんぐん上昇した。最高気温は伊達市梁川で「夏日」寸前の24.9度に達するなど、3月としては記録的な暖かさとなった。
 仙台管区気象台によると、各地の最高気温は宮城県丸森と福島24.8度、釜石24.7度、宮城県大衡24.5度、福島県石川24.3度、仙台21.1度など。
 平年を10〜14度も上回った所が多く、58地点で3月の観測史上最高を記録した。岩手県岩泉町小本は24.2度で、3月の歴代1位を14年ぶりに更新し、7月下旬並みの陽気となった。
 29日は寒冷前線が南下するため、北部は曇りで午後は所により雨。南部も晴れから次第に曇りとなり、夜には雨が降る見込み。前線に向かって南から暖かな空気が流れ込み、気温は引き続き高い。予想最高気温は福島と白河24度、相馬23度、仙台22度、山形21度。


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2018年03月29日木曜日


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