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<東北の主なスポーツ選手の進路>野球・佐藤(仙台高)は筑波大へ、サッカー・郷家(青森山田高)はJ1神戸へ

 東北の高校や大学のスポーツ選手が卒業し、プロや実業団、大学で新たな競技生活を始める。主な選手の進路を紹介する。
 公立校の好投手としてプロ野球のスカウトも注目した最速144キロ左腕佐藤隼輔(仙台高)は筑波大でプレーする。サッカー男子の全国高校選手権優勝メンバーMF郷家友太(青森山田高)はJ1神戸に入団した。
 陸上の全国高校総体(インターハイ)男子1500メートル優勝の半沢黎斗(福島・学法石川高)、一昨年の女子400メートル障害覇者の関本萌香(秋田・大館鳳鳴高)はともに早大に進む。ケニア人留学生で女子1500メートル・3000メートル、全国高校駅伝で活躍したヘレン・エカラレ(仙台育英高)は豊田自動織機に所属して2020年東京五輪を目指す。
 カヌーのカヤックシングルでジュニア日本代表に選ばれ、インターハイ女子スプリント・カヤックフォア200メートルと500メートルを制した佐藤友香、中村天音(山形・谷地高)はともに同志社大で腕を磨く。
 スキー距離の国体少年男子10キロクラシカル覇者の土濃塚悠成(秋田北鷹高)、インターハイ女子5キロフリーで優勝した横浜汐莉(青森・野辺地高)はそれぞれ日大で競技に励む。


2018年03月29日木曜日


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