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大崎・三本木地区の河川敷で清掃活動 「ラブリバー大作戦」に1500人参加

河川敷のごみを拾い集めた参加者

 大崎市三本木地区で恒例になっている住民参加の河川敷清掃活動「ラブリバー大作戦」が25日、地区内を流れる鳴瀬川、多田川の河川敷で行われた。
 市主催の清掃活動は旧三本木町時代から続き、今回で31回目で約1500人が参加。22の行政区が、それぞれ担当する区域を決めてごみを拾った。
 参加者は、道路脇に捨てられた空き缶や河川敷のヨシなどに引っかかったビニール袋などを集めて回った。回収場所に集めたごみを預けると「いい運動になった」などと話し、きれいになった河川敷を後にした。


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2018年03月31日土曜日


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