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誓い胸にキリッ 仙台市新職員に辞令交付

緊張した面持ちで起立する新職員=仙台市役所

 仙台市は30日、2018年度の新規採用職員245人に対する辞令交付式を市役所で行った。郡和子市長は「人口減少社会の中、高齢者や障害者の支援など、人を育む施策を進める必要がある。今何をすべきなのか考え、行動してほしい」と訓示した。
 1人ずつ名前を呼ばれた新規採用職員は、緊張した面持ちで起立した。代表して郡市長から辞令を受けた太白区保護課の佐々木健輔さん(23)は、取材に「出身地の仙台に恩返しをしたいと思い、市役所への勤務を決めた。将来は子どもの教育に携わる部署で活躍したい」と抱負を語った。
 青葉区区民生活課の簗P友香さん(22)は服務宣誓で「地方自治の本旨を心にとどめ、誠実かつ公正に職務を進めたい」と力強く語った。


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2018年03月31日土曜日


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