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桜の季節「青天の霹靂」で一杯を 青森の酒造会社・桃川が発売

「青天の霹靂」を使って仕込んだ桃川の日本酒

 酒造会社の桃川(青森県おいらせ町)は4月、青森県のブランド米「青天の霹靂(へきれき)」を使用して醸造した日本酒「青天の霹靂 桃川大吟醸純米」を発売する。
 原料のコメを精米歩合50%まで磨き、おいらせ町の伏流水と県内で開発された酵母「まほろば吟」を使用して2月に仕込んだ。まろやかな口当たりで上品な味わいに仕上がったという。
 720ミリリットルで計1600本が4月5日から出荷される。参考小売価格は2160円。県内限定販売で主に土産店向けとなる。来年は1万本を出荷し、全国販売するという。
 上田友司社長は「予想以上の出来となった。どんな料理にも合うので味わってほしい」と話した。


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2018年03月31日土曜日


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