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<日本原燃>製品ウランを6年ぶり出荷

 日本原燃は30日、ウラン濃縮工場(青森県六ケ所村)から2018年度上期に製品ウラン4トンを出荷すると発表した。12年6月以来、6年ぶりの出荷となる。
 出荷先は三菱原子燃料の再転換工場(茨城県東海村)。同工場で二酸化ウランに転換した後、核燃料に成形する。
 原燃は同日、18年度の低レベル放射性廃棄物の受け入れ計画も明らかにした。5月の中部電力浜岡原発(静岡県)をはじめ、19年3月までに6電力8原発から200リットルドラム缶で計9774本を受け入れる。


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2018年03月31日土曜日


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