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落札の可能性があった入札者を誤って失格扱い

 福島県は30日、南相馬市鹿島区の県道に歩行者用の橋を整備する相双建設事務所発注工事の条件付き一般競争入札で、本来は落札の可能性があった県内の建設業者を失格としていたと発表した。既に着工しており、県は対応を検討する。
 入札は2月14日にあり、県内2社が参加し、1社が失格とされた。県側が誤って間接労務費などを直接工事費に算入したため失格基準額が本来より高くなったのが理由。失格扱いとなった業者からの問い合わせを受けて確認し、誤りが判明した。


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2018年03月31日土曜日


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