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<楽天>2軍ホーム開幕戦 新スタンド、勝利に沸く

新設された三塁側スタンドで観戦するファン

 プロ野球東北楽天の2軍が戦うイースタン・リーグのホーム開幕戦が31日、仙台市泉区のウェルファムフーズ森林どりスタジアム泉(森林どり泉)であり、球春を待ちわびたファン343人が見守る中、巨人に1−0で勝った。
 両チームのファンが訪れ、一つ一つのプレーに声援を送った。試合は九回、東北楽天が2死満塁と攻め立て、最後は相手の失策でサヨナラ勝ちした。
 森林どり泉は今季、三塁側に観客スタンド(約300人収容)を新設し、観戦環境が向上。名取市の介護福祉士蜂屋雅浩さん(28)は「高い位置から観戦できて見やすい。ファームは選手と距離が近いのが魅力。今年も10回ぐらいは観戦に来たい」と笑顔で語った。
 東北楽天のイースタン・リーグの試合は9月下旬まで。ホーム戦は主に森林どり泉で行われ、宮城県の他球場や山形、岩手、秋田の各県でも公式戦が予定されている。


2018年04月01日日曜日


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