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<ベガルタ>関が好セーブ、ミスに救われ反省も

仙台−長崎 後半37分、長崎の攻撃を防ぎ、仙台イレブンを鼓舞する仙台・GK関(右)

 仙台の関が再三の好セーブでチームを救った。前半13分には相手との1対1の局面で放たれたシュートを右に飛んで防ぎ、1点リードの後半37分には至近距離からのシュートを反応良くはじき返した。活躍にも「自分が止めたのもあったが、最後のクオリティーに助けられた部分もあった」と表情は硬かった。
 特に後半は、決定的なピンチで相手がシュートミスして救われた場面もあった。「相手のやりたいプレーをさせてしまった」と反省。今季は守備が完全に崩された場面が少なかっただけに、中2、3日の試合が続く15連戦の最初に出た課題に「試合の中で修正点をみんなでカバーしていきたい」と気を引き締めた。


2018年04月01日日曜日


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