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<ベガルタ>奥埜奮闘、中盤の底支える

MF奥埜博亮

 奥埜が古巣相手に奮闘した。長崎の2トップに入るロングボールのこぼれ球を狙い、相手選手と激しい攻防を展開。口の中を切るなど満身創痍(そうい)になりながら中盤の底を支えた。「もう少し自分たちの(攻める)時間があれば良かったが、我慢する時間も大事。口が痛いです」と疲れた表情で振り返る。
 長崎には2013年途中に仙台から期限付き移籍し、約1年半プレー。J2で試合経験を積んで才能を開花させただけに、試合前には「成長した姿を見せたい」と意気込んでいた。「いろいろな感情はあるが、試合に勝てて良かった」と感慨に浸った。


2018年04月01日日曜日


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