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<仙台六大学野球>春季リーグPR 応援団ら3団体街頭を行進 ダンスや歌披露

一番町のアーケード街を行進する各大学の応援団員とチアリーダー

 7日に仙台市青葉区の東北福祉大球場で始まる仙台六大学野球春季リーグを前に、東北大応援団、宮城教育大チアリーダー部、東北福祉大チアリーディングチームの3団体が31日、青葉区の中心部をパレードして開幕をPRした。
 午後1時に元鍛治丁公園を出発して約1時間、応援歌を披露しながら一番町のアーケード街などを行進した。学生服姿の応援団員が来場を呼び掛け、チアリーダーは元気あふれるダンスを披露した。
 パレードは5年ぶり。大崎市古川から来た古川東中3年の菅原彩椰さん(14)は「応援団は迫力がある。仙台六大学野球の存在は初めて知った。球場で見てみたい」と話した。


2018年04月01日日曜日


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