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観光地を触って探せるモニター設置 くりこま高原駅内に「オアシスセンター」

観光PR用パネルなどを充実させたオアシスセンター

 宮城県栗原市の観光情報の発信基地として市がリニューアルした東北新幹線くりこま高原駅内の「オアシスセンター」が1日、開業した。
 観光案内スペースなど約375平方メートルを改修。市内の宿泊施設や景勝地などを検索できるタッチモニターなどを新設した。
 同市築館の自営業伊東和典さん(60)は「パネルやディスプレーが増え、室内の雰囲気が明るくなった」とほほ笑んだ。市民ら計約130人が参加した記念式典が現地であり、千葉健司市長は「『おもてなし』の向上を目指した。多くの方々に愛される施設にしたい」と述べた。


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2018年04月02日月曜日


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