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子どもみこし元気に練る 柴田・四日市場

山神社近くを練り歩く子どもみこし

 柴田町四日市場地区の山神社で1日、春の例大祭があり、地元の子どもたちが地区内をみこしで練り歩いた。
 法被姿の児童と神社の氏子計約150人が参加した。小高い山に鎮座する神社を出発し、本みこしと子どもみこしの2基を担ぎ、五穀豊穣(ほうじょう)と無病息災を願って7キロ近くを巡行した。
 子どもたちは太鼓の音に合わせて「わっしょい、わっしょい」と元気な声を上げ、ゆっくりと歩いた。沿道に住民たちが集まり、笑顔で拍手を送った。
 四日市場沖子ども会育成会会長の佐藤寿一さん(79)は「今年も子どもたちのにぎやかな声が聞けてうれしい」と喜んだ。


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2018年04月03日火曜日


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