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<楽天>ロッテに4−5 劣勢覆せず

ロッテ―東北楽天 3回ロッテ1死二、三塁、2失点しさらにピンチを広げ、マウンドを降りる東北楽天先発の池田(左から4人目)=ZOZOマリン

 東北楽天は劣勢を覆せずに敗れた。1点を先取した直後の三回、先発池田が藤岡裕にプロ初打点となる同点適時打、さらに茂木の捕球失策で1−2と勝ち越しを許して降板。2番手浜矢も1死二、三塁から菅野に2点打を浴びた。四回にも荻野のソロで1−5とされた。打線は六回に藤田の適時二塁打などで3点を返したが、あと一歩及ばなかった。
 ロッテは六回途中4失点の酒居が今季初勝利。

 ロッテ−東北楽天3回戦(ロッテ2勝1敗、14時2分、ZOZOマリンスタジアム、29,073人)
東北楽天001003000=4
ロッテ 00410000×=5
(勝)酒居1試合1勝
(S)内3試合1S
(敗)池田1試合1敗
(本)荻野1号(1)(浜矢)=4回

☆梨田の話ダ

<新人2人がしぶとい>
 「(藤岡裕、菅野の)新人2人がしぶといね。(カウントの)早いタイミングから強打してくる」(井口新監督となったロッテの昨季との違いを問われて)


2018年04月02日月曜日


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