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<B2仙台>ホームで連敗 終盤突き放される

 1日、仙台市のカメイアリーナ仙台などであり、東地区4位の仙台は中地区の茨城に連敗を喫し、通算成績が18勝31敗となった。
 地区優勝を決めている秋田は西地区首位の福岡に敗れて通算44勝5敗。2位の福島は西地区の広島に連敗し、29勝20敗。3位の山形は西地区の奈良を下して20勝29敗。5位の青森は中地区の信州に雪辱し13勝36敗。6位の岩手は西地区の愛媛に大敗して連勝はならず7勝42敗。東地区の順位に変動はなかった。
 次節は7、8の両日、仙台−岩手、奈良−秋田、青森−福島、香川−山形がある。

茨城(28勝21敗) 84/24−22/76 仙台(18勝31敗)
              11−14
              23−21
              26−19
▽観衆 2098人(カメイ)

 仙台は終盤に突き放された。第4クオーター中盤、ファウルトラブルからゾーンディフェンスに切り替えたところで、茨城の日本人選手に外の攻撃を立て続けに許した。2点シュートの精度を欠いて得点が伸び悩んだのも痛かった。

<簡単に抜かれ過ぎ/仙台・高岡大輔監督の話>
 日本人選手に1対1で簡単に抜かれ過ぎたのが最後に響いた。相手の3点シュートをうまく抑え、外国人選手が2人しかいない中でもインサイドで頑張ることができていたので残念だ。

<白戸、14得点にも反省しきり>
 1月に加入した仙台の白戸は14得点したにもかかわらず表情は暗い。マッチアップした平尾に27得点を許してしまい、「相手を勢いづかせてしまった。失点が悔しい」。期待されている守備で結果を残せなかったことを反省した。
 この日は母校の宮城・明成高時代のチームメート、宮本と初めて同時にコートに立つ時間帯があった。「一緒に出たいと言い続けてきたので、思わず笑ってしまった」。この時だけは顔をほころばせていた。


2018年04月02日月曜日


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