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<岩手県警>水沢署と江刺署統合「奥州署」が発足

 水沢署と江刺署を統合した「奥州署」が1日、発足した。管轄は奥州市と岩手県金ケ崎町。警察官135人体制の規模は県内16署のうち3番目となった。
 奥州市の旧水沢署を庁舎として使い、旧江刺署は江刺幹部交番に切り替えた。同交番には機動捜査隊と交通機動隊の各県南分駐隊を設けた。
 佐々木雅夫署長は発足式で「管内は主要道路が多く、県南部の要衝にある。犯罪への迅速な対応の重要性を強く認識し、署員一丸となって取り組む」と意気込みを語った。


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2018年04月02日月曜日


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