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宮城県内各地で下草など焼ける

 宮城県内では1、2の両日、下草などが焼ける火事が相次いだ。
 1日午後2時ごろ、登米市迫町佐沼万蔵壇の休耕田から出火、下草約5万平方メートルが焼けた。佐沼署が原因を調べている。
 2日午前10時10分ごろ、角田市枝野の阿武隈川河川敷から出火、軽トラック1台と下草約100平方メートルが焼けた。角田署は、軽トラック所有の市内の無職男性が枝などを焼いた火が燃え広がったとみて調べている。
 2日午前11時ごろ、栗原市金成片馬合根岸の田んぼから出火、枯れ草約2360平方メートルが焼けた。若柳署は野焼きの火が燃え広がったとみて調べている。
 2日午後3時20分ごろ、涌谷町西谷地の田んぼから出火、下草約495平方メートルが焼けた。遠田署が原因を調べている。


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2018年04月03日火曜日


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