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<青根温泉>川崎公衆浴場「じゃっぽの湯」の運営 住民団体に移行

利用者に記念品を手渡す原代表理事(左)

 宮城県川崎町青根温泉の住民でつくる一般社団法人青根温泉区民の会は1日、町から新たに指定管理を受け、公衆浴場「じゃっぽの湯」の運営を始めた。
 同日は運営開始を記念し、利用者全員に紅白餅を贈った。100人目、200人目の来場者らには、青根温泉のオリジナル日本酒「思手成(おもてな)し酒」を贈呈した。
 青根行政区の区長も務める区民の会の原玖二陽(くにはる)代表理事(75)は「行政区、青根温泉旅館組合と三位一体となって青根を活性化させたい」と抱負を語った。
 3月末までは青根温泉合同会社が公衆浴場を運営した。区民の会の指定管理の期間は3年間。
 公衆浴場の営業は午前6時半〜午後9時半。料金は中学生以上310円、小学生150円で未就学児無料。連絡先はじゃっぽの湯0224(87)2188。


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2018年04月04日水曜日


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