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<楽天>日本ハムに0−2 2万6000人見守るも再三の好機生かせず

1回東北楽天の先頭打者、島内が左前打を放つ。投手上沢、捕手清水。マウンドには故星野氏の監督時代の背番号77が描かれた(写真部・高橋諒撮影)

 プロ野球東北楽天は3日、仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城で日本ハムと今季の本拠地開幕戦を行い、0−2で敗れた。敵地での初戦で白星を挙げた後は3連敗となった。
 東北楽天は今季初登板の先発岸孝之投手が8回3安打無失点と好投したが、2番手松井裕樹投手が九回に2点を奪われた。打線は再三の好機を生かせず、無得点に終わった。
 観客2万6622人が見守る中、東北楽天は1月に死去した星野仙一元監督を悼み、梨田昌孝監督、コーチや全選手が、永久欠番となった星野氏の監督時代の背番号77を付けて試合に臨んだ。4、5の両日も同球場で日本ハムと戦う。


2018年04月04日水曜日


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