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陽気に誘われ桜満開 仙台で平年より12日早く

新笊川の河川敷で満開の桜を楽しむ人たち=4日午後

 仙台管区気象台は4日、仙台で桜(ソメイヨシノ)が満開になったと発表した。1953年の観測開始以降、最も早かった2002年の4月3日に次ぐ記録で、昨年より9日、平年より12日早かった。
 仙台市宮城野区五輪1丁目の管区気象台にある標本木を職員が観測し、判断の目安となる約80%のつぼみが開いた状態を確認した。仙台の開花は昨年より8日早い3月30日だった。
 仙台の4日の最高気温は18.2度で、5月上旬並みの暖かさ。太白区富沢の新笊(ざる)川の河川敷では、若者たちが満開の桜をスマートフォンで撮影していた。


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2018年04月05日木曜日


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